金融商品の様々な種類

リスク別の金融商品の種類

金融商品はリスク別に多くの種類

金融の商品にはリスクが高いものから低いものまで、多くの種類が販売されています。リスクが高いものとしては、個別株式が挙げられます。個別株式では大きな値上がり益が狙い反面で、価格が下落する可能性があります。個別株式よりもリスクを下げる方法として、株式型投資信託があります。株式型投資信託は多くの銘柄へ投資を行うため、価格変動リスクを抑えることが可能となります。一方、リスクが低いものとしては、債券が挙げられます。債券は利回りが安定していて、価格変動リスクが低いです。そのため、金融商品としては株式型と債券型を組み合わることが重要となっています。

金融商品を経営者が選択する際に

銀行・信用金庫が取扱う金融商品は多種多様にわたっており、経営者はどれを選択すべきか迷うことも少なくないと思われます。ビジネスローンにカードローンなど、必要な時に一定金額が短時間で入手できるメリットは捨てがたいものがあることは理解できます。しかし、運転資金にしろ設備資金にしろ、金融機関から融資を受ける際には、通常のプロパー融資をまずは選択すべきです。これが経営者にとっての最善の判断であり、経営の王道といっても過言ではありません。その理由は、借り入れにかかる金利が根本的に異なるからです。1,000万円の資金を必要とする場合、プロパー融資で1%の利率を5年間で返済するケースと、ビジネスローン7%の支払い金利の差額は、年間で60万円にもなります。最小限の経費にとどめる大切さを十分に認識すべきです。

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